2007年10月13日

弁理士試験に合格する人と合格しない人



弁理士試験に合格して数年が経ちます。
何年も勉強しているのに合格していない人が周りに何人もいます。
自分の場合は、2回受けて2回目で最終合格しました(勉強期間は1年半くらい)。

何年経っても合格しない人と短期で合格する人の違いとは何でしょうか。

周囲を観察すると、合格までに何年もかかる人は、仕事も遅く、不正確で、周りに対する配慮がない人が多いです。
結局、試験勉強も仕事も求められることは同じこと、だと思います。
試験に短期間に合格する周囲の人は、仕事が早く、正確で質も高く、周りに対する配慮ができるので人間関係も良好です。
試験に不合格の人は、何においてもダメなのだなあ、という印象を受けます。
(学歴は高い人が多いですが。)
試験合格に必要な能力が高い人は、人間的スキルも高い、というのが自分の印象です。
きついことを書きましたが、早く合格して能力が高いことを示せばいいだけです。

これから、自分が、今までどういうふうに勉強してきたかについて、
思い出すままに紹介していこうと思います。

弁理士試験の短期合格を目指す人にとって、少しでも役に立てば、うれしく思います。



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