2007年12月04日
弁理士試験の勉強法(生活方法論)
資格試験の合格を目指すためには、多くの時間が必要です。
しかし、人間は怠惰なものですので、つい安易に流れ、時間を失っていってしまいます。
そこで、時間確保のための方法論を自分なりに確立し、それを定型的に実行しました。
●目標 「毎日コンスタントに3時間の勉強時間を確保する」
これを毎日実行するために、朝1時間、夜2時間の勉強時間を確保することにしました。
徹底した自己管理が必要でした。
早寝早起きとし、23:00就寝、6:00起床を死守。
6:00に起床
1.目覚めたら、布団を跳ねのけて、飛び起きる。
*光を浴びる
*水を飲む
*顔を洗う
*ストレッチを軽くする
2.コーヒーを入れる。
3.その日の学習プランを確認。生きていることに感謝する。
4.勉強(6:10~7:10) [1時間の勉強時間を確保。]
5.仕事へ出発
朝の勉強時間確保について重要なことは、「二度寝をしないこと。」と「前日、就寝時間を死守すること。」
二度寝のデメリット
・スタートが遅れる、頭がぼ~っとする
・朝の勉強時間を確実に失う
・後悔が残り、精神的にダメージあり
・悪循環を招く →朝の分を取り替えそうと夜更かしする →朝起きれない →…
仕事は、20:30~22:30の勉強時間を確保できるように終わらせる。
1.帰宅後のうがい・手洗いを徹底する(健康管理も勉強のうち)。
2.夕食・風呂・明日の準備などを先に終わらせる。
*夕食は少なめに(多く食べると眠くなる)
*アルコールは絶対に摂取しない(合格までは禁酒)
*食後はすぐに入浴(とにかくシステマチックに行動)
3.勉強 20:30~22:30[2時間の勉強時間を確保。]
4.勉強後の時間を30分確保して、プランの見直し・明日やることの確認を行う。
*自己啓発書や合格体験記を読む(モチベーションアップ)
*目のケアをする
*ストレッチをする(首、足、腰など)
*イメージトレーニングをする
*目覚まし時計をセット
5・23:00就寝(明日以降を最高のコンディションで過ごすために、この時間を死守)
- at 18:18