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    <title>e弁理士.com</title>
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    <updated>2009-10-04T13:02:02Z</updated>
    <subtitle>弁理士のブログ。現役弁理士が、弁理士試験の勉強法や弁理士業界(収入・年収・報酬・求人・転職)のことについて、率直に書いています。</subtitle>
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    <title>弁理士試験の勉強法（生活方法論）</title>
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    <published>2007-12-04T09:18:12Z</published>
    <updated>2009-10-04T13:02:02Z</updated>
    
    <summary>資格試験の合格を目指すためには、多くの時間が必要です。 しかし、人間は怠惰なもの...</summary>
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        <name>koko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        資格試験の合格を目指すためには、多くの時間が必要です。
しかし、人間は怠惰なものですので、つい安易に流れ、時間を失っていってしまいます。
そこで、時間確保のための方法論を自分なりに確立し、それを定型的に実行しました。



        ●目標　「毎日コンスタントに3時間の勉強時間を確保する」

これを毎日実行するために、朝１時間、夜２時間の勉強時間を確保することにしました。
徹底した自己管理が必要でした。
早寝早起きとし、２３：００就寝、６：００起床を死守。

６：００に起床
　１．目覚めたら、布団を跳ねのけて、飛び起きる。
　　　＊光を浴びる　
　　　＊水を飲む
　　　＊顔を洗う
　　　＊ストレッチを軽くする
　２．コーヒーを入れる。
　３．その日の学習プランを確認。生きていることに感謝する。
　４．勉強（６：１０～７：１０）　［1時間の勉強時間を確保。]
　５．仕事へ出発
　
　朝の勉強時間確保について重要なことは、「二度寝をしないこと。」と「前日、就寝時間を死守すること。」
　　二度寝のデメリット
　　　・スタートが遅れる、頭がぼ～っとする
　　　・朝の勉強時間を確実に失う
　　　・後悔が残り、精神的にダメージあり
　　　・悪循環を招く　→朝の分を取り替えそうと夜更かしする　→朝起きれない　→…

仕事は、２０：３０～２２：３０の勉強時間を確保できるように終わらせる。
　１．帰宅後のうがい・手洗いを徹底する（健康管理も勉強のうち）。
　２．夕食・風呂・明日の準備などを先に終わらせる。
　　　＊夕食は少なめに（多く食べると眠くなる）
　　　＊アルコールは絶対に摂取しない（合格までは禁酒）
　　　＊食後はすぐに入浴（とにかくシステマチックに行動）
　３．勉強　２０：３０～２２：３０［２時間の勉強時間を確保。]
　４．勉強後の時間を３０分確保して、プランの見直し・明日やることの確認を行う。
　　　＊自己啓発書や合格体験記を読む（モチベーションアップ）
　　　＊目のケアをする
　　　＊ストレッチをする（首、足、腰など）
　　　＊イメージトレーニングをする
　　　＊目覚まし時計をセット
　５・２３：００就寝（明日以降を最高のコンディションで過ごすために、この時間を死守）


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    <title>弁理士試験の難易度</title>
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    <published>2007-11-15T13:51:38Z</published>
    <updated>2009-09-15T23:50:08Z</updated>
    
    <summary>弁理士は超難関資格です。理系で最も難易度の高い国家資格といえると思います。 弁理...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        弁理士は超難関資格です。理系で最も難易度の高い国家資格といえると思います。
弁理士試験の難しさは合格率では計れません。

まず、受験者の母集団レベルが司法試験よりはるかに高いと個人的には思います。
        弁理士試験とよく比較される司法試験は、ピンからキリまで様々な人が受験していますが、弁理士試験は、少なくとも学歴は大学以上で、理系で、弁理士試験を知るレベルの人が受験します。
弁理士試験を知るレベルの人、というのはどういう人かと言いますと、難関大学の大学生・大学院生や、大企業のメーカーの技術者・研究者が含まれます。
難関大学の学生は、困難なことに挑戦するのが好きな人が多いですから、難関資格についても調べて弁理士資格を知っているという人が多いと思います。学内の友人・知人から聞いた、というケースもあるでしょう。最近では授業で知ることもあるのでしょうか。しかし、そうでもない大学の学生はそんなこと調べもしませんから、弁理士資格そのものを知ることがないでしょう。高卒や三流大学卒の人に弁理士って知ってる？と聞いてみてください。「え？便利屋？」といわれることが多いですよ（メーカーの研究者は通常知っています。）。
また、大企業のメーカーの技術者などは普段から特許に接することが多いため、自然に弁理士という職業を知ることになります。大企業のメーカーの技術者は難関大学の理系学部出身者が大多数を占めます。
こういう人たちが受験生になるのです。つまり、弁理士試験を受験する人は、世の中でも特に試験慣れしている優秀な人が一般的な受験生となります。
もともと母集団のレベルが高い中で競わなければならないので、難易度は相当高いといえます。
その結果、そこそこ有名大学卒の人なら自分なら合格するだろう、と思って勉強を始めてみるものの、合格率の割になかなか受からない、という状態になるのだと考えます。
弁理士試験の統計（特許庁のホームページで見れます。）を見ると、東大生でさえ10人に1人しか受からない試験です。
弁理士試験は、難易度が高い試験だということを認識し、合格に向けて勉強するに当たり覚悟を決めて下さい。
難易度が高いといっても、1回で合格する人もいるのです。
何回も受けて不合格なんて、あまりにも格好悪いです。

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    <title>弁理士試験に合格する人と合格しない人</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://breakthrough.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=597" title="弁理士試験に合格する人と合格しない人" />
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    <published>2007-10-13T10:02:51Z</published>
    <updated>2009-10-02T02:09:43Z</updated>
    
    <summary>弁理士試験に合格して数年が経ちます。 何年も勉強しているのに合格していない人が周...</summary>
    <author>
        <name>koko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        弁理士試験に合格して数年が経ちます。
何年も勉強しているのに合格していない人が周りに何人もいます。
自分の場合は、2回受けて2回目で最終合格しました（勉強期間は１年半くらい）。

何年経っても合格しない人と短期で合格する人の違いとは何でしょうか。
        周囲を観察すると、合格までに何年もかかる人は、仕事も遅く、不正確で、周りに対する配慮がない人が多いです。
結局、試験勉強も仕事も求められることは同じこと、だと思います。
試験に短期間に合格する周囲の人は、仕事が早く、正確で質も高く、周りに対する配慮ができるので人間関係も良好です。
試験に不合格の人は、何においてもダメなのだなあ、という印象を受けます。
（学歴は高い人が多いですが。）
試験合格に必要な能力が高い人は、人間的スキルも高い、というのが自分の印象です。
きついことを書きましたが、早く合格して能力が高いことを示せばいいだけです。

これから、自分が、今までどういうふうに勉強してきたかについて、
思い出すままに紹介していこうと思います。

弁理士試験の短期合格を目指す人にとって、少しでも役に立てば、うれしく思います。

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    <title>弁理士試験の参考書２</title>
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    <published>2007-09-02T04:40:21Z</published>
    <updated>2009-10-04T13:08:40Z</updated>
    
    <summary>弁理士試験に短期合格したい場合は、無駄な参考書に手を出さないことです。結局使用し...</summary>
    <author>
        <name>koko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        弁理士試験に短期合格したい場合は、無駄な参考書に手を出さないことです。結局使用しない参考書を選ぶ時間も、それがいいかどうか検討する時間も短期合格には無駄な時間です。

本棚に参考書や書籍をたくさん並べて自己満足に浸ってもかまいませんが、合格は遠のくと思います。自分も含め、短期合格者の参考書類は少ないのが一般的です。長く勉強している人（いわゆるベテラン受験生）ほど、資料を大量に持っています。参考書を絞り込むのも、弁理士試験合格に必要な能力の一つだと考えています。

弁理士試験の短答式試験にまだ合格していない人（入門～中級の人）は、以下の参考書をおすすめします。

        <![CDATA[LEC東京リーガルマインドが出版している参考書です。

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844995510/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士試験BASIC 1 特許法・実用新案法</a>

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844995529/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士試験BASIC 2  意匠法・商標法</a>

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844995383/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士試験BASIC 3　条約 </a>

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844995391/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士試験BASIC 4 不正競争防止法</a>

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844995405/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士試験BASIC 5 著作権法</a>


この参考書のよいところは、文章がわかりやすい、ということです。各法に全く触れたことがなくても、参考書を順に読めば、講義を受けている場合と同程度の知識が身に付きます。
また、各章のはじめに「学習のポイント」という項目があり、何を頭に入れればいいのかがはじめにわかることです。ただひたすら内容の説明をしている参考書とは違い、強弱をつけて勉強できる点でおすすめです。

初めて弁理士試験の勉強をする人～短答試験不合格者のレベルの人は、この参考書に書かれてあることを頭に入れることから始めればいいでしょう。短答試験不合格者は、この参考書の内容がしっかりと身についていない可能性が高いです。

また、この参考書は論文試験の勉強にも使えます。理解が不十分なところを後ろの索引で検索することにより、スピーディに知識の穴を補充することができます。

勉強が進んでいくと、だんだんと弁理士試験の難しさを認識するようになります。勉強量の全貌が見えてくるからです。全貌が見えてくると、最終合格が遠く感じてくるかもしれません。そんなとき、この参考書を開けば、試験合格に必要な勉強する箇所を確認することができます。
]]>
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    <title>弁理士の年収２</title>
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    <published>2007-08-22T08:42:14Z</published>
    <updated>2007-11-08T02:16:08Z</updated>
    
    <summary>弁理士業界のことを知りたい人のために、 知人の話をしましょう。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        弁理士業界のことを知りたい人のために、
知人の話をしましょう。
        企業勤務の知人Aさんは、
会社から弁理士試験を受けろと言われて受けたわけではありません。
最終合格したことを会社に告げても、
登録費用や月会費を会社に出してもらえないそうです。

弁理士であるために、毎月2万円の登録料が必要なため、
自腹を切れば、弁理士になると逆に手取りが下がってしまうそうで、
現在は未登録であまり関係のない仕事をしているそうです。

こういう人、他に何人か知っています。

企業勤務の知人Bさんは、知的財産とは関係のない部署で働いている間に
勉強して最終合格しました。
それを会社に告げると、次の異動で知的財産の関連部署に異動になり、
登録費用や研修費用を払ってもらっているとのことです。
これは、Aさんよりは良い待遇ですね。

Bさんの場合は、異動になって年齢給などが上がったため、
年収が10万円くらいあがったそうですが、
弁理士になったことにより、年収があがってはいないそうです。

まあ、当たり前だと思いますけどね。

なんで、弁理士になったからといって、
給料を上げないといけないのでしょうね。

受験生の頃も思っていましたが、
弁理士になったとたんに年収がぐんとアップすると思っている人が
多いのには驚きます。

もちろん年収があがる場合もあるでしょう。

例えば、年収の低い企業からそれより条件の良い事務所に転職する場合です。
事務所に転職すれば、必ず年収があがるのかといえば、
それはノーです。
下がる人ももちろんいます。

最初は、事務所に低い収入で雇われていても、
ガンガン仕事をこなして、所長に信頼されて年収をアップさせる人もいます。

最初は、前職の収入を超えるくらいもらっていても、
前職の同僚に抜かれるパターンもあります。

本当に色々ですね。

雇われ弁理士（経営者を除く）の年収の幅は、
知っている限りでは、350万～2000万です。

この中で、勝ち組になりたければ、
弁理士試験に合格するだけでは足りないのですよ。

人生は、収入だけではないと思いますけどね。
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    <title>付記弁理士</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://breakthrough.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=437" title="付記弁理士" />
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    <published>2007-08-06T21:57:50Z</published>
    <updated>2007-10-27T09:25:54Z</updated>
    
    <summary>このブログを訪問する人は、 弁理士業界について知らない人がほとんどですから 付記...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        このブログを訪問する人は、
弁理士業界について知らない人がほとんどですから
付記弁理士についてあまり知らないと思います。
（どこから、どういう経路でアクセスしているかすべてわかるようにしています。）
        付記弁理士というのは、
特定侵害訴訟の代理権原を付与された弁理士のことです。

平成15年から、弁理士が試験を受けることによりその資格を得ることができるようになりました。

しかも、弁理士なら誰でも試験を受けられるわけではなく、
人数制限があります。
弁理士登録年数や
訴訟の保佐人として直近5年間に仕事をしたかどうかが関係しているようです。

これでは、やる気に満ちた新人の弁理士が試験を受けることができませんね。
不公平に感じる人も多いでしょう。

弁理士以外の人には特に関係のない内容ですね。

この付記弁理士になっても、
侵害訴訟の仕事がふってわいてくるわけではないので、
付記弁理士の資格だけあって、侵害訴訟未経験の弁理士が増えています。

ところで、この付記弁理士になるためには、
研修を受講して、
試験を受ける必要があります。

この研修の名前は、
「特定侵害訴訟代理業務に関する能力担保研修」といいます。

今年から、研修の制度が変わるようですね。
従来は、２つの時期にわけて研修があったのですが、
次回からは、9月から10回の研修のみになりました。

簡素化されたということですかね。

研修のために時間をとれない人も大勢いますし、
費用を払えない弁理士もいるかもしれません。
講師（弁護士）を集めるのも大変なのかもしれませんね。

研修の内容は、民事訴訟の実務が主体となりますので、
研修を受ける前提として、民法・民事訴訟法の基礎知識を習得している必要があります。

独学するのが当然だと思いますが、
民法、民事訴訟法の基礎がない人を対象とした研修（費用は、75,000円）もあります。

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    <title>弁理士の義務研修</title>
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    <published>2007-07-24T09:06:30Z</published>
    <updated>2007-10-27T09:25:54Z</updated>
    
    <summary>平成20年の4月から、弁理士全員が受けなければならない義務研修制度が始まります…...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        平成20年の4月から、弁理士全員が受けなければならない義務研修制度が始まります…。

5年間で70時間以上の研修。
違反した場合は、業務停止などのペナルティが課される可能性があるらしいです。

何を研修するのかというと…
        弁理士倫理、業務研修（必修）、業務研修（選択）の３つらしいです。

業務研修（必修）には、産業財産権の法律改正、審査基準の改正、条約、知的財産施策等。
業務研修（選択）には、工業所有権に係る手続、外国出願関連業務、民法、民事訴訟法、周辺法）著作権法、っ不正競争防止法、外国法…）等。

座学又はe-ラーニングでの研修。
座学は、東京、大阪、名古屋を中心に希望者に応じて、各支部において開催する予定とのことですが、それ以外の地方だと弁理士の数が少ないですから、希望者が集まらず、結局、東京や大阪に行かなければならないということになります。

こういう場合、弁理士会から交通費は出るのでしょうかね？
北海道在住の方が東京へ研修のために行くのが義務なら、交通費は出すべきでしょうね。

また、この義務研修は無料なんでしょうかね～？
資料には何も書かれてないのでわかりませんが。
義務で有料だなんて、薄給の弁理士にとっては、しゃれになりません。

弁理士会から連絡がくる研修という研修は、ほとんどが有料（高額）で行われているため、受講できない貧乏弁理士がいるんですよ。

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    <title>弁理士試験の参考書</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://breakthrough.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=415" title="弁理士試験の参考書" />
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    <published>2007-07-05T08:27:52Z</published>
    <updated>2009-10-04T13:11:12Z</updated>
    
    <summary>弁理士試験に短期合格するためは、参考書選びが重要です。 これから弁理士試験を受験...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        <![CDATA[弁理士試験に短期合格するためは、参考書選びが重要です。

これから弁理士試験を受験しようとしている人は、まずどのような試験なのか、どのように勉強すればいいのかを知るために、以下の書籍を読むといいです。

●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4587561509/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士試験への招待</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4587561509/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21B1ZS29R6L.jpg" alt="弁理士試験への招待" style="border: none;" /></a>
　　1回合格者、地方合格者、女性合格者が実践的学習法が記載されています。

]]>
        <![CDATA[●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303912/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士 最短合格の時間術・勉強術</a>
　　学習スケジュール・書籍など、内容が具体的です。


●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4587562300/87knsgd8-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">弁理士短答式攻略法―スケジュールから本番まで</a>
　「理解系」と「暗記系」の分類、そしてテーマごとの攻略法などが記載されています。



思い出したら、追加していきます。

]]>
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    <title>ＬＥＣの弁理士講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-benrisi.com/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://breakthrough.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=264" title="ＬＥＣの弁理士講座" />
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    <published>2007-06-18T06:23:19Z</published>
    <updated>2007-10-27T09:25:54Z</updated>
    
    <summary>ＬＥＣの弁理士講座、色々ありますね。 弁理士試験の勉強を始めようと思ったとき、 ...</summary>
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        <name>koko</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-benrisi.com/">
        ＬＥＣの弁理士講座、色々ありますね。

弁理士試験の勉強を始めようと思ったとき、
一番最初に講座の資料を読む人が多いんじゃないですか？


        以前、ＬＥＣの入門講座（佐藤先生）を受けました。

ＬＥＣの弁理士講座の中には、
役に立つ講座からしょうもない講座まで色々ありましたが、
佐藤弁理士の講座良かったです。

佐藤弁理士は、確か文系とか。

通常の弁理士業務では特許は扱っていないと思いますが、
素晴らしく豊富で正確な知識とそれを伝える能力があると思います。

好き・嫌いはあると思いますが、
ＬＥＣの佐藤弁理士の講座だけは間違いなかったと思います。

今も佐藤弁理士がＬＥＣで教えているかは知りませんが、
もし、ＬＥＣの弁理士講座を受けようと思っている人は、
佐藤弁理士の講座を受講することをおすすめしますよ。

そして、あのレベルになることを目標に取り組んで下さい。

実際に佐藤弁理士みたいに教えられる、と自分で思うようになれば
弁理士試験に最終合格すると思いますよ。

佐藤弁理士が遠い存在に思える頃には
合格することはないでしょうね。

頑張って下さい。

    </content>
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    <title>弁理士の年収</title>
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    <published>2007-05-01T08:41:44Z</published>
    <updated>2009-10-04T13:15:28Z</updated>
    
    <summary>弁理士の年収を知りたいですか？ ピンからキリまでとしか言いようがないですね。 年...</summary>
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        <name>koko</name>
        
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        <![CDATA[<strong>弁理士の年収</strong>を知りたいですか？

ピンからキリまでとしか言いようがないですね。

年収が1千万円以上の資格なんていわれていますが、
勘違いしないで下さい。
]]>
        <![CDATA[弁理士になったからって、何もできない人に
誰もお金をあげませんから。

<strong>平均</strong>1千万円以上ということであって、
全員が1千万円以上というわけではありませんから。

というか、1千万円を超えている弁理士は、すごく少数です。
サラリーマンの世界と同じですよ。

何が言いたいのかというと、
年収が350万～700万の普通の収入の人もいれば、
年収が数億の人もいるということです。

年収が350万～700万の人のほうが圧倒的に多いですけどね。
数億円稼いでいる人が、平均年収を引き上げているだけです。

「平均」なんていう数字ほどあてにならないものはないですね。

独立している人は、年収1000万円を超えるチャンスがありますが、
特許事務所に勤めている限り、
相当長いこと勤めるか、よっぽど所長が甘いかでないとありえない数字だと思います。
ベテラン弁理士なら年収800～900万くらいはもらっている事務所はありますが。
20～30代でそのくらいもらっている場合は、相当激務の事務所です。

どれくらいの仕事をすれば、
どれくらいの利益が事務所に入ってくるかは決まっているんですよ。

弁理士の基本業務は、やっつけ仕事ですから、
数をこなしてなんぼ、の世界です。

弁理士業務のみで年収を上げたいなら、
数をこなすしかない、ということです。

これから弁理士になる人は、
年収が下がって、かつ、拘束時間が長くなることを覚悟したほうがいいですよ。
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